六甲ガーデンテラス

                                                  【H15.7】

    7月の梅雨の晴れ間、雨上がりの午後に思い立って六甲山へ出かけた。
 六甲ケーブル、山上循環バスを使う。
 道中、山あいからのぞく市街地を見る傍ら、青、赤紫、白など、色とりどりのあじさいが楽しめるのも
 この時期ならではの風物詩だ。
 市街地から約1時間で、平成15年4月にオープンしたばかりの‘六甲ガーデンテラス’に到着。
 ここはヨーロッパ風の見晴らし展望スペースだ。
 山のグリーンの中にアイボリーで統一された見晴らしの塔、レストラン、雑貨屋などが並び、まるで南仏の小さな街に
 いるかのようだ。
 見晴らしの塔からは、神戸の市街地、大阪近郊まで見渡すことができる。
 以前あった―回る十国展望台(H14年閉館)―の跡地は小高い丘になっていて、
 「ここにあの回る十国展望台があったのか・・・」と思わせるほど案外狭く感じた。

 レストラン「グラニットカフェ」に入ってみた。
 落ち着いた雰囲気の中、カウンターの前には、
 市街地が広がり、遠くで時折ロープウェーが行き交う・・・そんな絵はがきのような風景を眺めながら食事をした。
 オープン時間は11:00〜21:00まで。ランチタイムは15:00まで。
 テラス席もあり、昼夜を問わずゆったりとしたひとときが過ごせそうだ。
 神戸セレクト雑貨ショップ「ホルティ」は民族雑貨やお茶、お菓子などの品揃えも豊かで、おみやげも買え、
 商品を見るだけでも楽しい。 

 六甲ガーデンテラスの東側一帯は、以前から営業している六甲山ジンギスカンパレス、
 六甲ビューパレス(セミセルフ形式のレストラン)、フードテラスやおみやげコーナーもある。
 足を延ばせば、六甲高山植物園やホール・オブ・ホールズ六甲(オルゴール館)、六甲山カンツリーハウスも
 近くにあり、1日かけて六甲山を満喫できる。

 駐車場  普通車   500円/1回
        単車     無料
        バス     マイクロバス、大型バス共に要予約  



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